2011年2月11日金曜日

2011年2月1日時点での記事


私の1月はあっという間に過ぎてしまいました。
また色々な方との出会いがありましたので感謝しております。

現在は妻の実家のQuy Nhonに来ております。
こちらに来てそうそう知人<貴重な情報ありがとうございます>から日本国債が償還されることなんてなく、
近い将来日本の経済は立ちいかなくなる可能性が高いとの情報を頂き
かなり色々と自分でも調べましたが、やはりそうなる可能性がかなり高いと思いました。
(以前は問題ないと思ってましたが、考え方を180度修正しました。)

* 国の借金と政府の借金は別で、家計資産も全く別のものだと考えなければなりません。
日本の政府が持っている資産は700兆円くらいと言われています。そして、換金することが前提になっていません。
なので国債の償還にあてることは不可能です。
日本国民の個人資産とぶつけて消す、わけにもいきません。
日本は計画経済の国ではないですから、根本をゆがめることはできませんし、誰も望まないでしょう。

*世界最大の「債権国」というのは非常にあやういものです。
感謝されるのはお金を渡した瞬間だけで、おつきあいで貸したお金など、まず帰ってきません。


http://www2.standardandpoors.com/portal/site/sp/jp/jp/page.article/1,...
AA- スペインより「下」 中国と「同じ」
S&P(スタンダード&プアーズ)は100年以上の歴史を有し、世界的な影響力を持つ

日本の財政がここまで来るともう防ぐ手立てはなく、近い将来には実際に日本経済がコケなければ万歳(その時には増税・円の価値が安くなる)ですが、
万が一にもコケてしまった場合(円の価値が今の何分の1にもなる)に備えて資産を現物・外貨に変えたりしなければならない時に来ているのかも知れません。
<余り聞く耳を余り持ってもらえてませんでしたが、大阪の私の家族にも話をしました。>

話は変わり、Quy Nhonにはホーチミンでビジネスをされている身近な方もテトには良く来られているとの事で昨日その方とHoang Anh
Gia Laiのカフェにてお会い致しました。
またテト休暇中にもう一度位お会いできればと思っております。