2007年11月7日水曜日

アメリカとドル

田中宇の国際ニュース解説
ドルは歴史的役目を終える?
http://tanakanews.com/071106dollar.htm

世界情勢に関しても私の興味の対象であるのだが、
右も左もわからなかった数年前に比べれば解るようになれた事は自分自身に驚いてしまう。
過去は過去、現在は現在、では未来は如何に? と少しでも紐解くことができ
大局さえ見間違えなければそれなりに有利な選択が出来るものだと思っている。

2007年11月4日日曜日

8年来お世話になっている方

私が7年来、書籍から知識・考え方を頂いてお世話になっている邱永漢という
1924年生まれの経済作家の方がいるのですが、
毎日インターネット上で記事を公開しております。

その中に幼少の頃よりの過程を書かれている文章は
読み応えがありますので皆様にご紹介致します。

記事はこちらになります。


時間がある方は一度お読みになって下さい。

        

生計を立てること と 人生を豊かにすること

生計を立てること と 人生を豊かにすること

この両者を両立することは今後ますます難しくなるだろう。
今アメリカではグローバリゼーション、国際的資本の流れ、移民の流入、少数民族といった
キーワードを元に人の取引が容易になったことによる競争の激化が起きている。
結果、大半の人が長時間労働のサイクルに飲み込まれ、アメリカ人の平均労働時間は
ヨーロッパより年間350時間近くも多くなり、個人の生活は傷ついた。
求めるものは純資産や国民総生産ではなく精神基盤の安定、人間関係の豊かさ、家族の健康
などになる。
アメリカをお手本にしてる日本でもいずれこれに近い流れになる可能性があります。
その時にどういう選択をするのか?

今から考えておくのが無難でしょう。

2007年11月3日土曜日

人間の心は庭のようなもの

人間の心は庭のようなものだと思う。

知的に耕されることもあれば、野放しにされることもある。
ただ、どちらの場合にも何か生えてくる。
種を蒔かなければ雑草が生い茂ってしまう。

コツコツと管理し、美しい草花の種を蒔き育み続ける必要がある。

2007年11月1日木曜日

世界舞台

2004年に1年以上の長期海外旅行に出て「世界舞台」のHPを製作した時から
長いもので3年と9ヶ月が経過しています。
色々ありました。
本当に色々ありました。
正直、常に将来自身がこうありたいという思い描く理想像を忘れずに
日々過ごしてきた感じが致します。
大学時代以降にはよくある単純に お金持ちになりたい!!と常々思ってましたが、
最近では食いっぱぐれがなく、自分の好きな仕事がやれればいいかな  と思うようになった。
世の中の事がわかってきたのか、また自身が成長したのかは判りませんが
こう思えるようになれた事は大きな変化だと思ってます。

そして今まで生きてきて何よりも大切だと感じたのが日々の規則正しい生活・他人との約束等々・
当たり前の事を当たり前にこなす能力、良い習慣を身に付ける事、独特な考え方を持つ 事。
また私がこんな事を言える立場ではありませんが、この今の世も人が作ったものであり
あちこちに不条理な事が存在し、不平等な世界だと思っております。
だからこそ、ちょっと位踏まれても起き上がれるような雑草の魂が必要であり
大きく育つ為の養分としての情報力・判断力が必要だと思ってきた次第であります。

まだまだ成果の程は出ておりませんが、少しずつでも前へ進めていけてれば
いつか自分の理想像へと辿り着けると信じております。